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ストアによく寄せられる質問をまとめました。

- Q & A -


アレルギーについて


Q・犬の場合どんな食材のアレルギーがあるのですか?
Q・ドライフードに含まれている食材を教えてください。
Q・小麦アレルギーなのですが、食べれるレシピはありますか?
Q・質問
Q・質問


手作りごはんのこと


Q・人と犬とでは必要な栄養素が違うのでしょうか?
Q・手作りごはんは、いったい何によいのですか?
Q・何歳くらいから与えてよいものなのでしょうか?
Q・ドライフードだけでは健康によくないのでしょうか?
Q・ずっと同じメニューを与え続けるのはよくないのですか?
Q・生馬肉を試してみましたが食べてくれないのですがどうしたらいいですか?
Q・犬や猫に生のままのお肉や魚を与えて大丈夫なのですか?
Q・生のままだと心配なので焼いたり煮立りしてもいよいのでしょうか?
Q・犬にとって一日に必要な熱量の目安はどのくらいですか?
Q・生のままあげたらおなかを壊してしまいましたが、菌があるのではないのでしょうか?
Q・そもそも「酵素」って何ですか?
Q・ホルモン(内蔵)は美容健康に効果あり
Q・国産馬肉を使用しないのはちゃんと理由があるのです
Q・鶏の骨はそのまま食べても大丈夫?
Q・鮭って身は赤いけど、白身魚です
Q・保存や解凍はどうするのが一番よいのか
Q・袋開封後はどのくらいで使い切ればいいの
Q・どうしてもついてしまう霜について知ってほしいこと
Q・リンやマグネシウムって悪い成分なの?
Q・病院の処方食ではだめなのでしょうか?




知っておいてほしいこと

Q・メールについて


 


Q・生馬肉を試してみましたが食べてくれないのですがどうしたらいいですか?


馬肉をはじめとする「生の食材」は、普段ドライフードやウェットフードを食している犬や猫で、警戒心が強い場合は食さないケースもあります。
そのような場合は、いつものドライフードを9割程度にして、湯がいて風味や香りを出した生肉をトッピングしてだんだんと慣れさせたり、チーズのふりかけや酵素のふりかけなどの趣向性の高いふりかけと一緒に与えるなどの工夫が必要です。
一度食べなかったから今後先まったく食べないというわけではありません。
また、本来の犬猫の食事はドライフードではなく生食です。
「生ものを食す習慣」「生ものを消化する機能」はどの個体も先天的に持っています。
ぜひ、将来の健康のためにもあきらめずに食べるための工夫をしていただきたいと考えています。







Q・犬や猫に生のままのお肉や魚を与えて大丈夫なのですか?

生の食材を食べることは、私たち人間だけでなく、犬や猫にとっても健康な体作りのために絶対に欠かせません。
元来、野生動物は生ものを食してきたわけですから、ドライフードのような総合栄養食だけでは、消化酵素をはじめとする必須栄養素が不足してしまうからです。

はじめての方は、「生肉」と聞いて大変不安になると思いますが、ほんとうは犬や猫の体にとっては、生肉のほうが消化にかかる体の負担も少なくうれしいのです。
将来にわたる健康のために是非、積極的に生のまま食べさせてあげましょう。









Q・生のままだと心配なので焼いたり煮立りしてもいよいのでしょうか?

火を通すことで、酵素をはじめとするいくつかの栄養素は失われてしまいますが、生ではなくでも、良質なたんぱく質であることに変わりはありません。

また、今まで産まれてから一度も生肉を食べたことのない犬や猫に、急に生肉を与えると、胃腸が生肉の消化に慣れてないために、消化不良を起こしてしまうこともあります。
ドライフードに慣れた体をいきなり野生に野放しにしてしまうようなものですから、ちょっと体には、ちょっとかわいそうですよね。

そんなときは、茹でたり、焼いたりして、ゆっくり時間をかけて慣れさせてあげると良いかと思います。
そして、徐々に加熱〜半生〜生というように移行してあげてほしいと思います。
また、いつものフードに対して1割未満の分量をからはじめて、2週間ほどかけて少しずつ生肉を増やしていきましょう。
こうすれば、ほとんどの犬や猫は問題なく消化できるようになり、健全化された体になっていきます。







Q・犬にとって一日に必要な熱量の目安はどのくらいですか?


基本は、生肉(たんぱく質)=6:穀類=2:野菜=2の割合がベストです。(肉=6:ベースフード:4)
ドライフードに生肉をトッピングする場合は、生肉(たんぱく質)=3:ドライフード=7 位の割合が目安です。

しかし、個体にとってのベストな給与量は、運動量、犬種、年齢、飼育環境、体調など、様々なケースによって変わります。
目安量を基準にして与え始め、毎週体重をチェックしたり、ろっ骨が手で触れるかなどをチェックしながらベストな量を探していくことが大事です。
こうした日々のケアやコミュニケーションが心の距離も近づけていくことにもなるからです。



犬の体重
(kg)

成犬
(★×1.3)

運動量が多い日の成犬
(★×1.6)
生後4ヶ月〜成犬(★×2)
生後4ヶ月まで(★×3)

(基礎エネルギー量)
1
130
160
200
300
100
1.5
149.5
184
230
345
115
2
169
208
260
390
130
2.5
188.5
232
290
435
145
3
208
256
320
480
160
3.5
227.5
280
350
525
170
4
247
304
380
570
190
4.5
266.5
328
410
615
205
5
286
352
440
660
220
5.5
305.5
376
470
705
235
6
325
400
500
750
250
6.5
344.5
424
530
795
265
7
364
448
560
840
280
7.5
383.5
472
590
885
295
8
4.3
496
620
930
310
8..5
422.5
520
650
975
325
9
442
544
680
1020
340
9.5
461.5
568
710
1065
355
10
481
592
740
1110
370
11
520
640
800
1200
400
12
559
688
860
1290
430
13
598
736
920
1380
460
14
637
784
980
1470
490
15
676
832
1040
1560
520
16
715
880
1100
1650
550
17
754
928
1160
1740
580
18
793
976
1220
1830
610
19
832
1024
1280
1920
640
20
871
1072
1340
2010
670
22
949
1168
1460
2190
730
24
1027
1264
1580
2370
790
26
1105
1360
1700
2550
850
28
1183
1456
1820
2730
910
30
1261
1552
1940
2910
970
32
1339
1648
2060
3090
1030
34
1417
1744
2180
3270
1090
36
1495
1840
2300
3450
1150
38
1573
1936
2420
3630
1210
40
1651
2032
2540
3810
1270
45
1846
2272
2840
4260
1420

この数字はあくまでも目安です。犬の新陳代謝は個体差によってかなり変わりますから、
あなたの犬が毎日どれだけのカロリーを必要とするか正確に知る最良の方法は、試行錯誤によります。
目安の量を参考に食事を与えて、体重が減る場合は、もっと量を増やし、増加する場合は、量を減らすというふうに、
飼い主さんが犬の状態を見て、量を調節してあげてください。
一日に必要なカロリーとは、全ての栄養素(野菜類や穀類、おやつやスナック)を含みます。
年齢はカロリーの必要条件に影響します。犬が1〜7歳に成長するとともに、必要なエネルギー量 は24パーセント落ちます。

また、以下のような式で必要カロリーを計算する方法もあります。

体重(Kg)×30+70=エネルギー量

そして、上記のエネルギー量に、以下のように補正をします。
●生後4ヶ月まで       =エネルギー量×3
●生後4ヶ月から成犬になるまで=エネルギー量×2
●活発な成犬         =エネルギー量×1.6
●活発でない成犬       =エネルギー量×1.3
●ダイエット中の犬      =エネルギー量×1.0







Q・生のままあげたらおなかを壊してしまいましたが、菌があるのではないのでしょうか?



下痢になったりお腹がゆるくなってしまう原因としては、前項にあげた通り、胃腸が生肉の消化に慣れてないために、消化不良を起こしていることにより起こっているケースが考えられます。

胃や腸がビックリして、下痢や嘔吐などの初期反応が起こりますが、菌による原因ではありません。
消化がうまく行えるよう、加熱してだんだんと生食に慣れさせていくなどのケアが必要です。
また、生ものには消化を助ける「酵素」が含まれます。
胃腸が慣れてくることで好転しだんだんと体が動物として健全化されていきますのでご安心ください。

また、生肉には、必ず生菌類が含まれており、人へは重大な影響を及ぼす腸管出血性大腸菌(o-111,o-157)ですが、犬の場合、菌を投与した後に、糞便中に生菌が排泄されるものの、感染は成立しないという、実験結果が報告されています。

加えて、当ストアでは食環境衛生研究所へ定期的な細菌検査を依頼し、安全基準範囲内での報告を受けた原料のみを使用し、人間用の食肉加工工場のまな板で調理であることに加え、衛生環境整備が万全な食材を使用していることから安心して与えていただけます。

これらの理由から、犬や猫がこれらの菌によって下痢等の症状を引き起こすことは考えにくいかと推測されます。

参考文献:日獣会誌Vol.57「腸管出血性大腸菌O157:H7の犬腸管内における挙動」より
http://rms1.agsearch.agropedia.affrc.go.jp/contents/JASI/pdf/society/69-2045.pdf







Q・そもそも「酵素」って何ですか?


酵素とは、主に食べ物の消化・分解をするために必要な物質です。

酵素が足りなくなると食べ物の消化・分解が適切にできなくなり、未消化のまま、腸内に残ります。
そうなると正常な代謝が困難になり、体に老廃物が溜まります。
そして、酵素が完全に体内からなくなると、生命活動ができなくなってしまいます。

すなわち、酵素はからだの循環をスムーズに行う為のガソリンのような役目をはたしています。

私たちは、サラダなどの野菜をはじめ、刺身、ヨーグルトや納豆などの発酵食品等で、酵素を補っています。
酵素は、とてもデリケートで、熱に弱く60℃〜70℃という低温で破壊されてしまうので、
こういった生の食材からの摂取が必要となります。

ですが、ドライフードだけを食べている、犬や猫の場合はどうなってしまうのでしょう。
ドライフードは、高温加熱処理されている為、酵素が含まれていません。
そのため、慢性的な酵素不足となり、体内、体外に悪影響を及ぼしはじめます。
代表的な症状として、目やに、涙やけ、疲労といった健康障害、
免疫力(自然治癒力・抵抗力)の低下を引き起こします。

ですから、生肉や魚、野菜など酵素を有する食品が、ペットにも必要とされてきているのです。

よく言われていますが、昔の犬は味噌汁のぶっかけごはんだけでも長生きしました。
それは、外での飼育ということで体が強かったこともありますが、人間の残り物から
酵素を含む栄養素を摂取できていたので、体内の免疫力があがり生命活動がうまく機能していたと考えられます。



Q・人と犬とでは必要な栄養素が違うのでしょうか?


消化の仕方の違いはあるものの人や犬にとって必要なもっとも重要な栄養素は次の5つです。

【 ビタミン 】
特に犬が体内で作ることができない、ビタミンA・B1・B2・B6等は食事やサプリメントで摂取する必要があります。
B1を含む豚肉や、B2を含むヨーグルト、納豆は発酵酵素も同時に摂れるので消化を助けます。
B6を含む、マグロやさつまいも、バナナ、鶏ささみなど、ビタミンB群を要するサプリメントなどが有効な食材です。

【 ミネラル 】
主に、カルシウム・リン・ナトリウム・カリウム・マグネシウム・鉄・銅・塩素・マンガン・亜鉛・ヨウ素・セレンの12種類のミネラルを必要とします。
しかし、リンやカルシウムを与えすぎると、尿結石になる可能性が非常に高くなりますので、注意が必要です。
カルシウムやミネラルを多く含む海産物は、適度に与えるのが良いというのはこういった理由からです。

【 たんぱく質 】

人間同様、たんぱく質は、筋肉や血液を作る基本栄養素です。
中でも、犬に必要なものは、アミノ酸が含まれている良質なたんぱく質を摂取する事。
特に肉や魚、卵、乳製品などの動物性タンパク質は、必須アミノ酸をバランスよく含むたんぱく質です。
穀類や豆類などの植物性タンパク質と合わせて摂取するとアミノ酸のバランスが良くなります。
納豆や、穀類系アイテムを生肉と併せてあげると効果的でしょう。

【 脂質 】

脂質というと太りそうなイメージですが、必須脂肪酸である、リノール酸や、αーリノレン酸が不足してしまうと、皮膚や毛艶、繁殖障害など問題が起きてきます。
オメガ3&6をバランスよく含んだ、グリーンナッツオイルや、サーモンオイル、ヘンプシードオイルが有効です。

【 炭水化物 】

炭水化物は、糖質と繊維に分解され、エネルギーへと変化しますが、犬は、糖質の分解が苦手なので、炭水化物は過剰に摂取しないほうが理想的です。
ドライフードには、米、麦、トウモロコシ、豆などの穀物類がたくさん含まれている物もあり、太り易くなる場合があります。

フードが合う合わないというのは、糖質の分解、消化が犬種や固体にとって合っていないという原因も考えられます。
ですので固体に合った良質な総合栄養食(ドライフード)を選ぶことが必要になります。

そして、消化を助ける酵素を含んだ、生の素材も、積極的に与えてあたえる。
それから、飼い主さんが少しだけでいいので、犬の食事について勉強する。
これが、犬が長生きしていくうえでとても大切なことです。




Q・手作りごはんは、いったい何によいのですか?


理由はたくさんあります。
お肉からは、体を作る基本となる、良質な"たんぱく質"を摂取できること。
また、生ものからしか補えない"酵素"など栄養素を豊富にう摂取できること。

これらはドライフードには含まれていない要素です。
体内の循環をスムーズにして、健康な体を作るには、動物本来の食事である生食を食べることが一番なのです。

手作り食をはじめて、毛艶がよくなった、体が引き締まった、体臭が減った、などなど、体に良いことは動物本来の体にリセットされていくことなのです。

そして、もうひとつ大きな理由は"とにかくおいしい"ということです。
目の色を変えて、夢中でごはんを食べてくれる。
そんな今まで見たこともない姿を見て、犬や猫よりも喜んでくれるのが、飼い主さんだったりします。
ごはんの与え方、自分自身の食への考え方さえも、今までと劇的に変わってしまう。
手作りごはんや、生食はそれくらい魅力にあふれる食材なのです。






Q・何歳くらいから与えてよいものなのでしょうか?


離乳期を過ぎ、固形の食べ物が食べれる時期になれば、生肉も問題なく与えられますので、ご安心ください。

むしろ、早い時期から生肉など良質な食材を与えたほうが、その後の発育にも良いと考えています。
とくに、馬肉やラム肉など少しくせがあるお肉は、小さな頃からその味や風味に慣れていくことで抵抗なく食べれ、健康な体作りをスムーズに行うことができます。




Q・ドライフードだけでは健康によくないのでしょうか?


私たちはこんなふうに考えています。
まず、それぞれを定義付けするならば、以下の通りになります。

・ドライフードとは?
必要とされるすべての栄養素で設計されている完全な総合栄養食。

・手作り食とは?
必要とされる主な栄養素で設計されたベースフードを中心に、生肉などの動物性たんぱく質を加えて作る栄養食。

ドライフードは、高温加熱処理によって素材本来の栄養素が失われてしまうこと。
栄養が一粒に圧縮された状態なので太りやすいこと。
かさましのための穀類が必要以上に多く含まれていること。
犬は穀類の消化が苦手なので、そのときに必要な栄養素も糞として排出されるときに出てしまうこと。
味気ないし、実際においしくない。
などのデメリットがあります。

これらのデメリットを補うのが手作り食の食材です。
生肉などの良質な良質なたんぱく質からは、酵素が得られ、消化、代謝もスムーズに行われる事で太りにくい体質になること。
穀類や野菜など、個体に合わせてカスタマイズできることも大きな魅力です。

ただし、ドライフードは絶対に必要なものであることも忘れてはいけないことなのです。

長期間の保存ができるので、災害時には必ずなくてはならない食品です。
さらに、ペットホテルなどに預けるときも必要です。
そして何より、完全な手作りごはんを毎日続けていくことは、時間と知識の面からみて非常に困難なことだからです。

ですから、ドライフードと、手作りごはんを、個体に合ったバランスで与えていってほしいと考えています。





Q・ずっと同じメニューを与え続けるのはよくないのですか?


よくないというわけではありません。
ただし、私たちも同じことですが、毎日ハンバーグだけを食べていたらどうなるでしょうか。
きっと栄養失調に近い状態になってしまうかと思います。
また、食べていない食材に対してや、免疫力が低下してしまうことからアレルギー体質になっていきます。
ですので、毎日ではなくても良いので、週変わりや月変わりで、メニューや食材を変えていくことが大切です。





Q・ホルモン(内蔵)は美容健康に効果あり


内臓類には、ビタミンAをはじめ、ビタミンB郡、C、Dや、体に吸収されやすい鉄分、亜鉛も豊富に含みますので、健康のためにもとても大切な素材です。

ただし内臓の与えすぎは、注意が必要です。
例えば猫が一匹のねずみを捕まえて食べるとき、赤身も含め内蔵を食べます。内蔵がおいしいからといって、赤身を残して、次のねずみを捕まえることはしません。
このバランスが自然界において非常い重要で、ちゃんとバランスのとれた配分で内蔵を食しているのです。

当店の馬肉ホルモンMIXなら予め配分を計算してあるので、その都度、量を計算しなくても適度バランスで内臓が与えられますので便利です。





Q・質問


回答



Q・国産馬肉を使用しないのはちゃんと理由があるのです


日本でも、熊本県や、長野県や、福島県といった馬肉の盛んな産地がありますが、日本で「国産」とうたって流通しているほとんどの食用馬肉は、北米産、欧州産の(*)生体を輸入しての国内肥育しているものです。
つまり、元を辿れば同じ産地の馬ということになります。
日本の食文化の中で和食洋食に限らず、馬肉を使った料理というのは一般に普及していません。
そのため、特殊肉にあたる馬肉は日本での需要が極端に少ないので、他国から輸入し供給とのバランスを計っていると考えられます。
その点、アルゼンチン産またはカナダ産の馬肉は、ヨーロッパ諸国などに広く食用として広くいきわたっており、安定生産されており、品質においては国産より安心で安全であることが保障されています。以上の理由で、当店はアルゼンチン産またはカナダ産の馬肉を扱っております。

(*)生体を輸入しての国内肥育している
南アメリカの広大な大自然の中で飼育されていた馬を、小さな日本に持ってきて飼育するのは、品質の安定感には少なからず影響があるものです(ストレスはお肉を硬くするからです)また、国産といいながらも、あまりに安価なお肉の場合は、競走馬の廃馬を食用飼育している懸念もあるのが日本の食用馬肉の現状です。

(*)内臓系の部位について
ホルモンミックス商品で使用している、モツやハツなど内臓系の部位については、赤身に比べさらにデリケートで傷みやすい部位の為、レストランなどで使用されるヒューマングレード(人が食することができる基準値のこと)の国産馬肉の部位を採用しています。

 



Q・ドライフードに含まれている食材を教えてください。


以下、それぞれのレシピに使われている食材と産地になります。

【ホース&チキンの季節野菜レシピの原材料】
馬肉(国産、カナダ産)鶏肉ささみ(山口県)鶏肝(国産)うるち米(広島県)大麦(栃木県)小麦(日本、アメリカ)マッシュポテト(アメリカ)おから(山口県)卵殻(北海道)乾燥全卵(アメリカ)昆布(北海道)削り節(長崎県)うるめいわし(鳥取県)かぼちゃ(北海道)ブロッコリー(国産)こまつな(国産)りんご(国産)ブルーベリー(国産)煎茶(国産)キャノーラ油(アメリカ)

【チキン&チーズの原材料】
新鮮な鶏肉(島根県または山口県産の主にササミ肉を使用)うるち米(島根県、広島県)小麦粉(日本、アメリカ)、大麦(栃木県) おから(山口県)マッシュポテト(アメリカ)ふすま(アメリカ)キャノーラ油(アメリカ) スキムミルク(北海道)まぐろ(静岡県)とり肝(島根県、山口県)オートミール(オーストラリア)ひまわり油(アメリカ)乾燥全卵(アメリカ)昆布(北海道)削り節(長崎県)卵殻(北海道、岐阜県)にんじん(北海道、長崎県)ビール酵母(茨城県)椎茸(静岡県)うるめいわし(鳥取県)ほうれん草(広島県、福岡県)

【ウェイトコントロールの原材料】
うるち米(広島県)新鮮な鶏肉(島根県または山口県産の主にササミ肉を使用)小麦粉(日本、アメリカ)おから(山口県)大麦(栃木県)マッシュポテト(アメリカ)かぼちゃ(北海道)ふすま(アメリカ)スキムミルク(北海道)まぐろ(静岡県)ひまわり油(アメリカ)キャノーラ油(アメリカ)とり肝(山口県)オートミール(オーストラリア)乾燥全卵(アメリカ)昆布(北海道)削り節(長崎県)卵殻(北海道)にんじん(北海道)ビール酵母(茨城県) 椎茸(静岡県)うるめいわし(鳥取県)ほうれん草(広島県)

【サーモン&ハーブの原材料】
鮭(北海道)うるち米(広島県)おから(山口県)大麦(栃木県)マッシュポテト(アメリカ)かぼちゃ(北海道)ふすま(アメリカ)スキムミルク(北海道)まぐろ(静岡県)ひまわり油(アメリカ)キャノーラ油(アメリカ)オートミール(オーストラリア)乾燥全卵(アメリカ)昆布(北海道)削り節(長崎県)卵殻(北海道)にんじん(北海道)ビール酵母(茨城県)椎茸(静岡県)うるめいわし(鳥取県)ほうれん草(広島県)



Q・鶏の骨はそのまま食べても大丈夫?


鶏の骨は食道や胃に刺さるから、食べさせない方がよいと言われていますが、生のままで与える場合は、骨までバリバリとかみ砕くことができます。
逆に火を通してしまうと骨が硬くなってしまい、縦割れする場合もあり危険です。
手羽先などをあげる場合は、生のままがよいですが、鮮度がよいものに限られてしまうので、鶏を骨ごとあげるというのは、なかなか至難のことです。
こういった理由から当店ではクラッシュドキチンを作りました。
とり肉に加え、コラーゲンを含む軟骨ペースト入りなので、使い易く便利です。




Q・鮭って身は赤いけど、白身魚です


白身魚は、赤身魚より水分量が多く、淡白で消化がよいのが特徴です。
また、ビタミンやミネラルも豊富、栄養もバランスの取れたヘルシーな食材で、たんぱく質が多く含まれていますが、脂肪が少ないといった特徴があります。
お肉だけでは、かたよりがちな脂質も、鮭などのお魚で上手にコントロールしてあげましょう。




Q・保存や解凍はどうするのが一番よいのか


できるだけ冷凍庫内の冷気が直接あたりにくい場所に置いておくと「冷凍焼け」「霜」になりにくくなります。
また、一度袋を開けたら、できるだけ袋内の空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めることも、より鮮度を長持ちさせためにおすすめしています。
また、毎回使う分は真空保存容器などに出して、冷蔵庫で解凍するとより鮮度を落とさずに解凍ができます。




Q・袋開封後はどのくらいで使い切ればいいの?


ご家庭の冷凍庫の性能や、季節、地域などによっても大きく状況が変わりますが、1〜3ヶ月までを目安としてお考えください。
それ以上になりますと、"冷凍焼け"によってお肉の水分が減り肉質も本来の品質を維持できなくなる場合があります。




Q・どうしてもついてしまう霜について知ってほしいこと


パラパラの状態に加工するお肉でも、お肉に含まれる水分量によっては、使っているうちに、霜が多くついてしまうものがあります。
とくに馬肉赤身に比べ、水分量の増えるホルモンミンチは霜になりやすいお肉です。
逆に水分量の低い鹿肉などはほとんど霜がつくことがありません。

霜は品質の劣化ではありませんが、やはり霜がつくことはあまり気分の良いものではありません。
ご家庭で使用していただく際には、毎回の出し入れや、冷凍庫の開け閉めによる温度変化と冷凍庫の急速な冷却によって霜が発生してしまいますので、冷凍庫の温度設定をあまり冷やしすぎにせず、急速冷凍などの機能も避けることをおすすめします。
また、できるだけ冷凍庫の開け閉めを減らすことも対策としては有効です。




Q・小麦アレルギーなのですが、食べれるレシピはありますか?


サーモン&ハーブのレシピには小麦が含まれませんのでお試しいただけたらと思います。

鮭(北海道)うるち米(広島県)おから(山口県)大麦(栃木県)マッシュポテト(アメリカ)かぼちゃ(北海道)ふすま(アメリカ)スキムミルク(北海道)まぐろ(静岡県)ひまわり油(アメリカ)キャノーラ油(アメリカ)オートミール(オーストラリア)乾燥全卵(アメリカ)昆布(北海道)削り節(長崎県)卵殻(北海道)にんじん(北海道)ビール酵母(茨城県)椎茸(静岡県)うるめいわし(鳥取県)ほうれん草(広島県)




Q・犬の場合どんな食材のアレルギーがあるのですか?


犬がかかるアレルギーについては、まだ不明な部分が多いと言われていますが食物アレルギーの場合は、アレルゲンである特定の食物を回避すれば症状はかなり改善することが期待できます。
アレルゲンになりやすい代表的な食材は、卵・肉類: 牛肉、鶏肉、豚肉、卵、大豆、小麦、大麦、ライ麦、トウモロコシ などがあります。
また、92種類の物質に対する犬のアレルギー検査というものがあり、そこからの食物に対するアレルギー検査の項目としては、牛肉 、兎肉、鶏肉、豚肉 、鹿肉、卵、ミルク、大豆、コーン、小麦、羊肉、米、七面鳥、穀草、オートミール、大麦、ジャガイモ、ビール酵母、コンブ、トマトのしぼりかす、ニンジン、エンドウマメ、アヒル/カモ、マグロ、玄米、カツオ、ニシン、サケ、ナマズ、シシャモというようなものがあります。




Q・質問


回答




Q・リンやマグネシウムって悪い成分なの?


リンはカルシウムと結合してリン酸カルシウムとなって、骨・歯などを作っています。

その他、細胞が使うエネルギー物質であるリン酸化合物に使われたり、細胞膜を作り、糖質を分解代謝するビタミンB1やビタミンB2の捕酵素として働く重要な成分です。

また、マグネシウムは数百種以上の酵素を助けて働き、神経の興奮を抑え、血圧や体温、筋肉の動きを正常化している必要な成分です。




Q・病院の処方食ではだめなのでしょうか?


ストバイト結石と診断されると、ほとんどの場合は尿路内にある結石を溶解する為に、病院で療養食を処方されます。

病院では手作り食を、勧めることはあまりありません。
その理由としては、手作りごはんは時間的な問題、費用的な問題もあり、病気に対して即効性のある処方ではないからです。
(手作り食は、医食同源(いしょくどうげん)というように、日頃からバランスの取れた健全な食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方だからです。)

療養食で注意してほしいのは、BHAなどの合成酸化防止剤などが含まれていることが多く、また人間用の食材が使用されていないことも忘れてはいけない事実です。

また、製造メーカーによれば、療養食、処方食は、塩分値をあげることで、水分を摂取させやすくさせ、利尿作用を促すという処置をするフードであるということです。
したがって、「結石を溶解する成分」が入っているわけではありません。
AAFCO栄養基準に基づいたフードであれば、リンやマグネシウムの値が大きすぎることはないので、療養食であると言っても、食の安全を失う物だけは避けていただきたいと思います。
特集:ドッグフードの選び方




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